熱海・伊豆山 佳ら久 宿泊記|心ほどける絶景と癒しの露天風呂ステイ
こんにちは、かずです。
今回は、ずっと泊まりたいと思っていた憧れのホテル「熱海・伊豆山 佳ら久」 に宿泊してきました。
ここでの体験は、まさに “大人のための癒し宿” という言葉がぴったりで、館内へ足を踏み入れた瞬間から、日常の喧騒がすっと遠のくような静けさと上質さに包まれます。
この記事では、そんな佳ら久で過ごした滞在の様子を、実際の流れに沿ってご紹介していきます。
この記事では、実際の滞在の様子をたっぷりの写真とともにお届けします。動画でも雰囲気を楽しめますので、ぜひ合わせてご覧ください▼
ホテル基本情報

- ホテル名:熱海・伊豆山 佳ら久
- 住所:静岡県熱海市伊豆山630番地1
- 公式HP:https://izusan-karaku.orixhotelsandresorts.com/
チェックイン|穏やかな時間の始まり

『熱海・伊豆山 佳ら久』は、熱海サンビーチ周辺の賑やかさから少し離れた場所にあり、観光地とは一線を画した落ち着いた雰囲気が魅力です。
エントランスに到着すると、スタッフの案内で最上階の8Fにある受付へ向かいます。
エレベーターを降りた瞬間、まず目に飛び込んでくるのは、相模湾を一望する大きな窓が広がるロビー。を降りてすぐに視界に広がるのは相模湾を一望できるロビーです。

佳ら久では、オーシャンビュー側の窓を大きく取った設計になっており、自然光をたっぷり取り込みながら、照明は間接照明を中心に使用しています。
“明るいのに落ち着く”という絶妙なバランスが生まれ、まさに特別な場所に来たと実感します。
チェックインはラウンジでゆったり行われ、ウェルカムサービスいただきながら、眼下に広がる絶景に心奪われます。



客室|落ち着いた洋モダンと相模湾の景色

佳ら久にはいくつかの客室タイプがありますが、今回は「露天風呂付きデラックスルーム(洋タイプ)」 に宿泊しました。
予約時に “低層階・高層階” を選べるのですが、人気のホテルということもあり、この日は低層階のみの空きでした。
公式サイトでは「低層階は海側に面しているが眺望はない」との表記がありますが、今回泊まった3階のお部屋からはしっかり相模湾を望むことができました。
(※季節・部屋位置によって見え方が異なる可能性あり)
客室の雰囲気と設備

お部屋は広々としており、清潔感と上品さが両立した落ち着く空間。
アメニティも充実していて、
- コーヒー・紅茶
- お菓子類
- 冷蔵庫内のドリンク
これらはすべて オールインクルーシブ で自由に楽しめます。
壁面には、相模湾に浮かぶ“ムーンロード”をイメージしたアートが飾られていて、客室全体の雰囲気をよりスタイリッシュに演出しています。

全室備え付けの“客室露天風呂”
佳ら久の魅力のひとつが、全室テラスに露天風呂を完備していることで、湯船に浸かりながら外の空気を感じられる贅沢さは、やはり特別です。


洗面台やシャワースペースも明るく開放的で、外の景色を感じながら支度ができます。
設備にもこだわりが見られ、
- ドライヤー:復元ドライヤーPro
- フェイススチーマー:Panasonic ナノケア
- ハンドシャワー:ReFa(リファ)
と、上質なアイテムが揃っています。
細部にまで“宿としての質の高さ”が感じられ、滞在中の満足度をさらに引き上げてくれる客室でした。



7F 大浴場|相模湾を眺める展望露天風呂
続いて、大浴場のある7Fへ。
ここには展望露天風呂、湯上がりサロン、ジム、スパなどが集まっています。
正面の湯上がりサロンでは、相模湾の大海原を眺めながらゆったり休憩でき、ミネラルウォーター、ビール、コーヒー牛乳まで揃っているので、水分補給もバッチリ。
海を正面にしたマッサージチェアもあり、温泉のあとにそのまま体を預けると本当に天国のようでした。





展望露天風呂|海風を感じる開放感

展望露天風呂は、まさに“非日常そのもの”。
更衣室にはタオル類がすべて用意されているので、手ぶらで行けるのが嬉しいポイント。
ロッカーは鍵付きで安心。洗面台にはアメニティが揃っており、リファのドライヤーまで完備されていました。
露天風呂に入りながら感じる海風と開放感は、ここでしか味わえない感動があります。


最上階のゲストラウンジ「間」|昼はフリードリンク、夜はバーに

一通りお部屋を見終えたあと、最上階のラウンジへ。昼はフリードリンクを楽しめ、夜はバーとして利用できます。
軽食やコーヒー、アルコールなど種類も豊富で、まさに“大人の憩い”。





外に出ると水盤テラスが広がっており、海と水盤が溶け合うような眺めがとにかく美しい。
そして足湯もあるので、そのまま入って海を眺めながら過ごす時間は至福のひとことです。






6F ラウンジ「刻」|豆を選べる本格派コーヒーと上質スイーツ

夕食まで少し時間があったので、今度は6Fのラウンジへ。
ここはコーヒーと紅茶をメインに扱っており、8Fのラウンジとはラインナップが異なります。

コーヒー豆は7種類もあり、自分の好みで選べる楽しさがあります。
紅茶も種類豊富で、スイーツ類は8Fより上質な印象。

中でもマカロンは見た目も綺麗で、味も絶品。
さらに殻付きマカダミアナッツをナッツクラッカーで割って食べられる体験が新鮮で、香りも味もこれまで食べた中で一番でした。



夕食|ダイニング「六つ喜」で味わう五感の饗宴
夕食は1Fのダイニング「六つ喜」へ。
この名前には、味覚・触覚・嗅覚・聴覚・視覚、そして“ここならではの体験”の六つの要素を喜びで満たしたいという意味が込められているそうです。
料理の一つひとつに丁寧な仕事が施されていて、まさに五感で味わう食体験。
素材の良さはもちろん、見た目の美しさにも惚れ惚れしてしまいました。





朝食|白米が主役のやさしい和朝食
朝になると、昨日と同じ会場へ。
木々の間からこぼれる柔らかな光がとてもきれいで、気持ちのいいスタート。
まずは朝の一杯としてスムージーが提供されます。
果物や野菜がたくさん入っていますが、ケール特有の苦味が感じられないほど爽やかで飲みやすい味わい。

そして朝食の主役は“白米”。
白米をより美味しく食べられるようなおかずで構成されており、ひじきニンニクはこれだけで何杯もいけてしまいます。
選べる焼き魚はカマスをチョイス。小ぶりながらうま味がしっかりしていて、朝にちょうど良い存在感でした。
デザートのプリンは甘めで、その上のみたらし餡の塩気が絶妙。甘じょっぱさがクセになる美味しさです。


朝食後のひととき|6Fラウンジでコーヒーを味わう
朝食後は再び6Fのラウンジへ。
コーヒーと紅茶をメインで提供している場所なので、食後の一杯にぴったりです。
クラシックが流れる落ち着いた空間で、ゆっくりとした大人の時間を過ごすことができました。



まとめ|佳ら久で過ごす“大人の時間”は、心に残る贅沢

楽しい時間はあっという間で、気付けばチェックアウトの時間。
今回の滞在を振り返ると、佳ら久はまさに“大人の時間”が流れる場所でした。
水盤テラスや大浴場から眺める相模湾の景色は、今でも心に残っています。
こういった贅沢な時間は、日常に戻ってからもふとした瞬間に思い出し、心を満たしてくれます。
旅は、人生に彩りをもたらすもの。
熱海・伊豆山 佳ら久で過ごす時間は、そのことを改めて感じさせてくれる素晴らしい体験でした。
▼今回泊まった宿は一休で予約しました。以下からも探せます
それではまた、次の記事でお会いしましょう!
この記事では写真で雰囲気をお届けしましたが、動画ではさらに詳しくホテルの様子をお届けしています。
ぜひ動画も合わせてご覧いただき、熱海・伊豆山 佳ら久の魅力を体感してみてください。▼
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