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OneGo ロープストラップバッグ レビュー|旅行にも普段使いにも“ちょうどいい”カメラバッグ

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こんにちは、かずです。

今回は、人気カメラ用品メーカー「PGYTECH」から発売されている、使い勝手の良いカメラバッグをご紹介します。

その名も、「PGYTECH OneGo ロープストラップバッグ」

機材をしっかり守れて、サイズ感もちょうどいい。
それでいてデザインも良く、いかにもカメラバッグという雰囲気がありません。

旅行でも、普段のお出かけでも気軽に使える、そんなバランスの良さが魅力のカメラバッグをご紹介します。

OneGo ロープストラップバッグの全貌

まずは、僕が使用しているOneGo ロープストラップバッグの写真をご覧ください。
コンパクトながらも拡張性があり、見た目以上にしっかり収納できるカメラバッグです。

正面・背面

正面
背面

見た目はナイロン製のハンドバッグのようで、パッと見ただけではカメラバッグという印象はほとんどありません。
どちらかというと、普段使いのショルダーバッグに近いデザインです。

※光の影響で少し色褪せて見えますが、実物はしっかりとしたブラックカラーです。

側面

拡張前
拡張後

横から見ると、側面にはジッパーがあり、ここを開くことでバッグを拡張できます。

拡張前はスリムでコンパクト。
拡張後はしっかりマチが広がり、収納力が一気に向上します。

何も入れていない状態ではかなり薄く、持ち運びもしやすいサイズ感です。

中身

クッション性が高い
メイン以外にも収納あり
スマホやモバイルバッテリーが入るサイズ

内部はクッション性が高く、カメラをしっかり保護してくれます。
また、メイン収納とは別に小物用ポケットもあり、

  • スマホ
  • モバイルバッテリー
  • 財布
  • ケーブル類

などを分けて収納できるのも便利なポイントです。

カメラ収納時

拡張前
拡張後
もう一本レンズも入る

拡張前の状態でもカメラは収納できますが、拡張することで引っかかりもなく、スムーズに出し入れが可能になります。

使用しているα7C IIはフルサイズ機としては小型ですが、バッグ内部には余裕があり、窮屈さは感じません。

標準ズーム付きのカメラ本体に加えて、交換レンズ1本と小物類まで無理なく収まります。

外側は防水ナイロン素材でハリがあり、内側は柔らかいクッション素材、ポケット数も多く、小物整理もしやすいバッグです。

OneGo ロープストラップバッグの特徴

実際に使ってみて「ここが良い」と感じたポイントをまとめます。

4Wayで使える柔軟な持ち方

OneGo ロープストラップバッグは、

  • ショルダーバッグ
  • クロスボディバッグ
  • トートバッグ
  • ハンドキャリー

と、ロープストラップの位置を調整することで、自由に持ち方を変えられます。

出典:PGYTECH

基本的には両手が空くショルダースタイルで使うことが多いですが、場面によってはハンドバッグ感覚で持てる選択肢があるのがとても便利です。

服装に合わせて選べるカラー展開

この後に詳しく紹介しますが、4色展開とカラーバリエーションも豊富です。

普段の服装に合わせたり、差し色として選んだりと、「カメラバッグ=黒一択」にならないのは嬉しいポイントです。

軽量なのに拡張性が高い

重量はわずか約370g。

非常に軽量でコンパクトなサイズ感です。

それでいて、バッグ下部の隠しジッパーを開くことで容量を拡張でき、最大70〜200mmクラスのレンズまで収納可能になります。

カメラバッグとして最も重要な“保護性能”

個人的に、ここが一番重要だと感じているポイントです。

内部のクッション性が高く、大切なカメラをしっかりと保護してくれます。

「とにかくカメラを安全に持ち運びたい」という気持ちでカメラバッグを選んでいるので、この保護性能の安心感はかなり評価しています。

仕切りの自由度が高い

内部には仕切りが2つあります

  • 1つは固定
  • もう1つは位置を自由に調整可能

もし仕切りがすべて固定だった場合、自分のカメラとレンズの組み合わせと相性が悪いと、かなり使いにくくなります。

その点、このバッグはある程度自由に調整できるため、工夫次第で自分に合ったレイアウトにできるのがとても良いと感じました。

評価 

軽量さ、収納力、そして普段使いできるデザイン性。
この3つのバランスが非常に優れているのが、OneGo ロープストラップバッグ最大の魅力です。

カラー展開|日常に溶け込む4色

ミッドナイトブラック
ミスト
フォレストグリーン
ライラック

OneGo ロープストラップバッグは、4種類のカラーバリエーションが用意されています。

  • ミッドナイトブラック:最も無難で、どんな服装にも合わせやすい定番カラー。
  • ミスト:白に近い明るい色味で、オレンジ色のロープがオシャレで爽やかな印象。
  • フォレストグリーン:カーキ系の落ち着いたカラーで、アウトドアや旅行との相性が抜群。
  • ライラック:薄紫の柔らかい色合いで、他のバッグにはあまり無い上品さ。

僕はミッドナイトブラックを選びました。

正直なところ、ミストの色ともかなり迷いました。
白色にオレンジのロープという組み合わせがとてもおしゃれで、かなり惹かれました。

ただ、旅行や街歩きでガシガシ使うことを考えると、「汚れが目立ちやすいかな…?」という不安があり、最終的には汚れも目立ちにくく、どんな服装にも合わせやすいブラックを選びました。

とはいえ、ミッドナイトブラックにして後悔は一切なく、落ち着いた雰囲気で、結果的に一番長く使える色だったと感じています。

見た目以上にしっかり入る

サイズ感としてはコンパクトですが、収納力は想像以上でした。

  • 標準的な50mmレンズを装着したカメラ本体
  • 交換用レンズをもう1本
  • バッテリー・SDカード・レンズキャップなどの小物

が無理なく収まります。

内部は可変式の仕切りになっているため、機材同士が直接ぶつからないのも安心ポイントです。

日常スナップや旅先の軽装備であれば、必要十分な容量だと感じました。

気になるポイント・注意点

あえて注意点を挙げるとすれば、

  • 大型ボディ+大三元レンズ構成には向かない
  • 機材を大量に持ち歩く用途では容量不足

という点です。

あくまで「軽装備向け」「サブバッグ向け」と割り切って使うことで、満足度はかなり高くなると感じました。

実際の使い方|旅行にも普段にもちょうどいい

OneGo ロープストラップバッグは、多くの場面で使用できます。

旅行ではサブバッグとして

旅行する時は、

  • OneGo Lite Backpack(22L):カメラ機材
  • 小型スーツケース:着替えなど

と2つカバンを持っていますが、観光地やホテル内では22Lのリュックは正直大きすぎます。

そんなとき、このバッグをスーツケースに忍ばせておくことで、必要最低限の機材だけを持ち出して、身軽に行動できます。

人混みでも邪魔にならず、荷物も少なく快適になります。

旅館・ホテル内での移動にも最適

旅館や温泉宿では、大きな荷物は邪魔になりがちです。

浴衣の場合はポケットも少なく、スマホ・部屋の鍵・カメラを持つと手が塞がってしまいます。

このバッグがあれば、それらをまとめて持ち運べるので、手が空いた状態で撮影できるのがとても快適です。

普段のお出かけにも使いやすい

普段のちょっとした外出でカメラを持ちたいとき「リュックほどの大きさはいらないな」となりませんか?

そんな時にこのバッグはコンパクトで軽量(約370g)、見た目もカジュアルなので、「今日はカメラ持っていこうかな」くらいの感覚で気軽に使えます。

まとめると

  • 旅行では軽装用のサブバッグ
  • 旅館・ホテルでは手ぶらに近い感覚
  • 普段使いでは気軽なカメラバッグ

この3つの役割を、1つでこなしてくれるバッグだと感じました。

まとめ|普段使い×旅行サブバッグの最適解

OneGo ロープストラップバッグは、

  • 普段のお出かけ
  • 旅行先での軽装移動
  • 旅館・ホテル内の撮影

といったシーンで、非常に使いやすいカメラバッグです。

大きなカメラバッグを持ち歩きたくない人、旅行用のサブバッグを探している人には、かなり相性が良いと感じました。

小型のカメラバッグを探している方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

ABOUT ME
かずトリップ
かずトリップ
サラリーマンとして働く日々の合間に、カメラ片手に旅へ。
このブログでは、実際に訪れた宿や風景、愛用している旅アイテム、そして旅をもっと楽しむためのお金の工夫まで、リアルな体験をもとにお届けしています。
「旅に出たくなる」——そんな気持ちを呼び起こすような情報を、届けられたら嬉しいです。
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