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家電やカメラの箱は取っておく?捨てる?後悔しないためのルール

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こんにちは、かずです。

ガジェットや家電を買うたびに増えていく「箱」。

とりあえずクローゼットの上や押し入れの奥にしまったまま、気づけば積み上がっていませんか?

  • 売るときに必要かもしれない
  • なんとなく捨てづらい
  • 初期不良対応のため

こんな理由で、気づけばたくさんの箱を抱えている人も多いと思います。

でもあるとき、「箱って場所を取るし、意外とお金とストレスに関係しているな」と思うようになりました。

この記事では、カメラに限らず「すべての箱」について、 捨てるべきか、残すべきかを整理してみます。

箱を取っておきたくなる理由

箱を取っておきたくなる理由は、だいたいこんなところではないでしょうか。

  • シンプルにデザインがいい
  • 売却時のことを考えると必要かも
  • 初期不良対応で必要になることがある
  • なんとなく勿体ない

「場所は取るけど、何かあったときのために取っておこう」と考えるのは、ごく自然なことです。

ただ、箱には意外とデメリットもあります。

箱を残すデメリット

箱があることで費用がかかる?

いきなりそう言われても、ピンとこないかもしれません。

箱そのものはお金を生みません。 しかし、箱が占める“空間”は、確実に生活コストに影響します。

箱が増える

収納を圧迫する

部屋が狭く感じる

広い部屋が必要になる

家賃が上がる

さらに、心理学的にも部屋の散らかりはストレス要因になることが知られています。

床や廊下にモノが乱雑に積まれているのを見て、無意識にイライラした経験はないでしょうか。

これは、脳が常に視覚的な刺激を受け続けているためです。

本来、脳は整った状態を好み、無秩序な状態を嫌う性質があります。

モノであふれた部屋は脳に大量の情報を与え続け、結果としてストレスが増え、集中力も下がりやすくなります。

部屋が散らかる

視界の情報量が増える

脳が常に刺激され続ける

ストレスが溜まる

浪費につながる

箱そのものは小さな存在ですが、こうした心理的影響まで含めると、決して無視できない存在ではないでしょうか。

説明書も、もう箱に入れておかなくていい

「でも箱には説明書が入っているし、バラバラにしたら分からなくなるのでは?」

そう思う方もいると思います。

ですが今は、説明書はすべてネットでPDF閲覧できます。

さらに「トリセツ」というアプリを使えば、型番を登録するだけでスマホからいつでも確認できます。

説明書目的で箱を残す理由は、正直ほぼなくなりました。

保証書は箱とは別でまとめて保管し、 箱が必要な保証条件のものだけ残すのが現実的だと思います。

“箱断捨離ルール”

ここからは、実際に僕が使っているルールです。

基本ルール

  • でかい箱は基本捨てる
  • モニターなど、引越し時に安全に運べる箱は残す
  • 保証条件で箱が必要なものは残す
  • 初期不良対応のために2〜3週間は保管
  • 問題なければ捨てる

リセール面での基準

  • Mac・iPhoneなど
     → リセールバリューが高く、買い替え周期が短いものは箱を残す
  • 7〜8万円クラスの商品
     → リセールを考えても箱は捨ててOKと判断

「売る可能性」よりも、箱を残すことでどれくらい価値が上がるかで考える方が合理的だと感じています。

箱がいらない理由:マップカメラのワンプライス買取

「カメラなど高価なものは、箱がないとダメなのでは?」

そんな声も聞こえてきそうですが、実体験から言うと必ずしもそうではありません。

以前、マップカメラのワンプライス買取を利用してレンズを売却しました。

レンズの箱は一応取っていましたが、実際の査定では不要でしたし、そもそも提出も求められませんでした。

つまり、箱あり・なしで買取価格に差はなかったのです。

このとき、「箱を取っておく意味って、思っているほど大きくないな」と感じました。

メルカリか、専門店か

リセールだけで見れば、正直メルカリの方が高く売れることは多いです。

ただ、高価な機器ほどトラブルのリスクも高まります。
梱包・配送・購入者対応など、気を使う場面も少なくありません。

そこで僕は最近、多少安くてもマップカメラなどの専門店で売却することを選ぶようになりました。

その理由はシンプルで、

安くなった分=トラブル回避と時間の対価

だと考えるようになったからです。

少し安くても、精神的に安心して手放せる方が、結果的にコスパが良いと感じています。

もちろん、ここは考え方によって意見が大きく分かれる部分だと思います。
「少しでも高く売りたい」という考えも、まったく間違っていません。

ただ僕は、金額だけでなく、時間・手間・ストレスまで含めて“得かどうか”を考える派というだけです。

箱を減らすと、生活が軽くなる

箱を減らすと、

  • 収納が楽になる
  • 部屋がスッキリする
  • 引越しが楽になる
  • 気持ちが軽くなる

という変化を実感できます。

箱は「取っておくのが正解」ではなく、「目的がある箱だけ残す」が正解だと思います。

まとめ

自分の性格的にも、物に囲まれる生活はあまり好きではありません。
そして実際、荷物が多くて良いことはほとんどないと感じています。

特に、場所を占有する箱はなおさらです。

  • 残す箱は、理由がある箱だけ
  • それ以外は、思い切って捨てる
  • 箱よりも、空間と気持ちの余白を優先する

これが、僕なりの結論です。

箱を減らすことは、節約であり、断捨離であり、ストレス対策でもあります。

仮に箱を捨てたことで買取金額が少し下がったとしても、それが原因で生活が苦しくなることはまずありません。

もしそれで生活が苦しくなるとしたら、それは箱の問題ではなく、使い方の問題です。

直接お金が増えるわけではありません。
でも、間違いなく無駄なお金が減る行動だと感じています。

あなたの部屋の箱も、一度見直してみてはいかがでしょうか。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

ABOUT ME
かずトリップ
かずトリップ
サラリーマンとして働く日々の合間に、カメラ片手に旅へ。
このブログでは、実際に訪れた宿や風景、愛用している旅アイテム、そして旅をもっと楽しむためのお金の工夫まで、リアルな体験をもとにお届けしています。
「旅に出たくなる」——そんな気持ちを呼び起こすような情報を、届けられたら嬉しいです。
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