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【詰めない伊豆旅3】西伊豆ゆったりドライブプラン|富士山と海を楽しむ1泊2日

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こんにちは、かずです。

前回までの記事では「熱海・伊豆王道プラン」「伊豆高原ゆったりプラン」と、比較的移動が少ないエリアをご紹介してきました。

今回ご紹介するのは、ドライブ前提で楽しむ「西伊豆エリア」のモデルコースです。

西伊豆は、

  • 富士山と駿河湾を望む絶景
  • 自然そのままのダイナミックな景観
  • 観光地同士の距離が長め

という特徴があり、欲張りすぎると移動だけで疲れてしまうエリアでもあります。

そこでこの記事では、「西伊豆エリアに泊まる人」を前提に、

  • 観光は詰め込みすぎない
  • 移動時間を考慮したルート設計
  • 景色を“見に行く旅”

をテーマにした、大人向け1泊2日モデルコースをご紹介します。

動画では、写真だけでは伝わりにくい空気感やスケール感も含めて楽しめますので、ぜひあわせてご覧ください▼

このモデルコースの前提条件

  • 東京発
  • 観光スタート:10:00頃
  • 1泊2日
  • チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
  • 2日目の観光は1〜2スポットまで
  • 無理しない・渋滞前に帰る

「詰めない」「無理をしない」を最優先にしています。

西伊豆モデルコース|全体像(1泊2日)

【1日目】絶景を楽しむメイン日

  • 伊豆パノラマパーク
  • 浄蓮の滝
  • 西伊豆エリアで宿泊

【2日目】余韻を残して締める

  • 恋人岬
  • 渋滞前に帰路へ

「移動が多い西伊豆だからこそ、これくらいがちょうどいい」そんなボリューム感です。

1日目|西伊豆の景色を堪能

伊豆パノラマパーク|西伊豆観光のハイライト

西伊豆プランの最初に訪れるのは 伊豆パノラマパークです。

ここは、西伊豆観光の中でも特に満足度の高いスポットです。

山麓駅からは全長約1,800mのロープウェイに乗り、約7分間の空中散歩を楽しみながら山頂へ向かいます。

ゴンドラの中からは、

  • 駿河湾
  • 伊豆の山々
  • 天候が良ければ富士山

と、徐々に視界が開けていくのが印象的です。
(※ゴンドラ内にエアコンがないので夏は地獄のような暑さなので注意してください。)

ゴンドラからの眺め

碧テラス|富士山×駿河湾の定番絶景

山頂に到着すると、まず最初に出迎えてくれるのが碧テラスです。

青い空と海を背景にした開放感のある空間で、西伊豆らしいさを一気に感じられます。

テラス周辺にはカフェもあり、

  • コーヒーや軽食を楽しみながら景色を眺める
  • 写真・Vlog撮影をする

など、思い思いの時間を過ごせます。

富士見の足湯|景色を眺めながらひと休み

碧テラスから少し上がって行くと、富士山を望める足湯スポットがあります。

足湯自体は各地にありますが、ここまで視界が開けた足湯は、なかなか貴重ではないでしょうか。

駿河湾と富士山を同時に眺めながら、ただ足を浸けてぼんやり過ごす時間。

伊豆パノラマパークはこの先も歩くので、「いったんここで足を休める」という選択ができるのも嬉しいポイントです。

景色を楽しみながら自然とリラックスできる、西伊豆らしい贅沢なひと休みスポットです。

アクアリング&グランドループ|最新の絶景スポット

さらに山頂エリアの奥へ進むと、2025年に登場したアクアリングがあります。

山頂からの360度パノラマを楽しめる、西伊豆随一のビュースポットです。

アクアリング

その先には、

  • 木々の間を歩けるフォレストウォーク
  • 外にせり出したループ型展望デッキ「グランドループ」

があり、富士山と駿河湾を見下ろす浮遊感のある景色が楽しめます。

小室山や大室山の展望スポットが好きな方なら、ここも間違いなく刺さる場所です。

風が気持ちいいフォレストウォーク
独特な形のグランドループ
グランドループからの絶景

浄蓮の滝|伊豆らしさを感じる定番スポット

続いて向かうのは浄蓮の滝です。

西伊豆方面へ向かう途中に立ち寄りやすく、移動の合間に自然を感じられる定番スポットです。

高さ約25m、幅約7mの滝は迫力があり、近くまで下りると水しぶきと音に包まれます。

遊歩道はしっかり整備されていますが、階段の上り下りがあるため、

  • 歩きやすい靴
  • 無理をしないペース

を意識するのがおすすめです。

「伊豆といえば滝」というイメージを、しっかり体感できる場所でもあります。

階段が意外と多い
休憩しながら向かいましょう
迫力と美しさがスゴイ
お土産も買えます

1日目まとめ|西伊豆は“回りすぎない”が正解

1日目はここまで。

西伊豆は移動時間が長くなりがちなので、このくらいのボリュームがちょうどいいと感じます。

  • 絶景をしっかり楽しむ
  • 無理にスポット数を増やさない
  • 早めに宿へ向かう

これが西伊豆を楽しむコツです。

2日目|恋人岬で締める、余韻のある朝

2日目は観光地を1ヶ所だけに絞ります。

向かうのは恋人岬です。

駐車場から展望台までは結構歩きますが、その分、景色にたどり着いたときの満足感があります。

展望台からは、

  • 駿河湾
  • 天気が良ければ富士山

を望むことができ、西伊豆らしい静かな時間を過ごせます。

鐘を鳴らすスポットもありますが、それ以上に「何もせず景色を眺める」時間が心地いい場所です。

歩行距離はそれなりにあるため、前日の疲れや天候次第では無理をしない判断も大切。

このあと帰路につくことを考えると、西伊豆プランの締めとして最適なスポットです。

まとめ|西伊豆はドライブ旅でこそ楽しめる

西伊豆エリアは、

  • 富士山と海の絶景
  • 移動距離の長さ
  • 観光地同士の間隔

これらを理解したうえで、余裕を持ったプランを組むことが何より大切です。

これまで紹介した

  • 熱海・伊豆王道プラン
  • 伊豆高原集中プラン

と合わせて、泊まるエリアを中心にプランを選ぶ参考になれば嬉しいです。
(※本記事は実際に訪れた体験をもとに構成しています。)

それではまた、次の記事でお会いしましょう!


動画では、写真や空気感もより伝わると思います。ぜひあわせてご覧ください▼

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かずトリップ
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サラリーマンとして働く日々の合間に、カメラ片手に旅へ。
このブログでは、実際に訪れた宿や風景、愛用している旅アイテム、そして旅をもっと楽しむためのお金の工夫まで、リアルな体験をもとにお届けしています。
「旅に出たくなる」——そんな気持ちを呼び起こすような情報を、届けられたら嬉しいです。
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