Osmo Action 6用アクセサリー正直レビュー|3個中2個が失敗だった話
こんにちは、かずです。
今回は、Osmo Action 6を購入して実際に使うために揃えたアクセサリーについて、正直なレビューを書いていきます。
結論から言うと、「思っていた以上に失敗が多かった」というのが本音です。
ただ、その分これから購入する方の参考にはなると思うので、良かった点だけでなく、微妙だった点・注意点も含めてまとめました。
自分にとってのOsmo Action 6の立ち位置
以前の記事でも紹介しましたが、Osmo Action 6はサブカメラとして導入しました。
- 小型で車載撮影にも使いやすい
- 防水性能が高い
- 雨や水辺でも気にせず使える
- ラフに扱える
といった、アクションカムならではの魅力に惹かれ、温泉・海・川・雨天時のVlog用として使う目的で購入しています。
一方で、Osmo Pocket 3やミラーレスカメラと違い、本体に持ち手がないため、安定して撮影するにはアクセサリーがある程度必須になります。
今回購入したアクセサリー
今回試したのは以下の3つです。

- ケース
- クイックリリース
- 自撮り棒(グリップ)
いずれもAmazonで購入したサードパーティ製です。
それぞれ、正直ベースでレビューしていきます。
CYNOVA ケースのレビュー(正直、失敗)



まずはCYNOVAのケースから見ていきます。
結論から言うと、正直かなり微妙です。
良かった点
- 本体は問題なく収納できる
- 傷防止としての役割は果たす
- 価格が安い
微妙だった点
画像を見ていただくと分かる通り、レンズ部分の窪みと、Action 6本体のレンズサイズが合っていません。


窪みが狭く、レンズがきちんと収まらず、少し浮いたような状態になります。
まさに、「入るけど、合っていない」という感覚です。
見た目では分かりにくいのですが、精度としては正直イマイチでした。
ボディ全体は保護されているとは思うものの、
- レンズ部分に常に圧がかかっていそう
- 衝撃があった時に、このレンズ部分に力が集中しそう
という不安がどうしても残ります。
現在も一応使っていますが、正直、安心感はあまりありません。
結論
商品説明には【専用設計】と記載されていますし、保護フィルムも付属していて価格も安いです。
ただ、実際に使ってみた感想としては、
悪くはないけど、なんかイマイチ
買い直すほどではないけど、人にはおすすめしないかな(笑)
というのが正直な評価です。
一応、リンクは載せておきます。笑
マグネットクイックリリースアダプタのレビュー(自分のミスで失敗)

こちらは完全に僕の判断ミスです。
Osmo Action 6を発売日に購入した関係で、当時はサードパーティ製アクセサリーがまだ完全対応していませんでした。
それでも、
- 純正とは別のカラーが欲しかった
- 見た目を少し変えたかった
という理由で、K&F製のOsmo Action用マグネットクイックリリースを購入しました。
商品表記は「Action 3・4・5対応」。
正直、「流れ的に6もいけるだろう」と、かなり楽観的に考えてしまっていました。
実際に使ってみた結果
装着自体は可能です。
ただし、
- マグネットの位置
- 磁力のかかり方
- 固定される角度
あたりが微妙に合っていないのか、スムーズにカチッとはまりません。
少し引っかかる感覚があり、「ちゃんと固定されているのか?」という不安が常に残ります。
Osmo Action 6では、マグネットの軸やN極・S極の配置が、これまでの世代と微妙に変更されている可能性が高いと感じました。
そのため、
くっつくけど、気持ちよく固定されない
という状態です。


正直な感想
製品自体の作りが悪いわけではありませんし、実際、使えなくはありません。
ただ、
- Action 6専用ではない
- 世代差の影響を強く感じる
という点で、満足度は正直高くありませんでした。
今はそのまま使っていますが、おそらく近いうちに、ちゃんとAction 6専用品を買い直すと思います(笑)
結論
Osmo Action 6用としてクイックリリースを選ぶ場合は、
- 必ず「Action 6専用」と明記されているもの
- もしくは純正
を選ぶことを強くおすすめします。
なお、現在販売されているAction 6対応モデルは完成度も高く、製品自体は非常に良いものなので、購入するなら必ず対応モデルを選んでください。
自撮り棒(グリップ)のレビュー




今回の中で、一番無難だったのがこの自撮り棒(グリップ)です。
良かった点
- 持ち手ができて撮影が安定する
- Vlog撮影には必須アイテム
- 三脚としても使える
- 高さの調整が可能
- 特に大きな不満はなし
正直な感想
正直なところ、「めちゃくちゃ良い!」「これじゃないとダメ!」というほどの感動はありません。
その一方で、「特に不満もない」という意味では、非常にバランスの取れたアイテムだと感じました。
可もなく不可もなく、安心して使えるグリップです。
結論
Osmo Action 6は本体だけだと本当に持ちにくいため、グリップはほぼ必須アイテムだと思います。
派手さはありませんが、
- 安定して撮れる
- 設置もできる
- 持ち運びも問題なし
という点で、実用性は十分。
「とりあえず1本持っておくなら、こういうタイプで問題ない」という位置づけのアクセサリーです。
アクセサリー選びの結論
今回の経験からの結論は、とてもシンプルです。
Osmo Action 6発売直後や、確実性を重視するなら純正を選ぶのが無難。
サードパーティ製を選ぶ場合は、「Action 6専用」と明記された商品が出揃ってから購入するのがおすすめです。(それでも合わないのはある)
価格だけで選んでしまうと、結果的に買い直しになる可能性が高くなります。
今回の学び
実際に使ってみて感じたポイントは、以下の通りです。
- クイックリリースは世代差が意外と大きい
- グリップはほぼ必須
- 「専用品」表記でもダメなものはある
まとめ
Osmo Action 6はとても良いカメラですが、アクセサリー選びで満足度が大きく変わります。
これから購入する方には、
- 多少高くても純正
- もしくはAction 6専用品
を選ぶことをおすすめします。
僕のように「多分いけるだろう」で買うと、だいたい失敗します(笑)
それではまた、次の記事でお会いしましょう!
