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【宿泊記】亀の井ホテル伊豆高原が想像以上だった|露天風呂付き客室と絶景を満喫

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こんにちは、かずです。

今回宿泊したのは、静岡県伊東市の高台に建つ「亀の井ホテル伊豆高原」です。

全室オーシャンビューという贅沢なロケーションに加え、開放感あふれる水盤テラスやラウンジ、温泉、伊豆の食材を使った食事など、ホテルステイそのものを楽しめる宿です。

実際に宿泊してみると、特に印象に残ったのはやはり水盤テラスから眺める景色。

目の前には相模灘が広がり、時間を忘れてしまうほどの絶景を楽しむことができました。

それ以外にも大浴場やラウンジ、食事などどれをとっても大満足でした。

この記事でわかること
  • 客室や露天風呂の様子
  • ラウンジや館内施設
  • 夕食と朝食の内容
  • 実際に宿泊して感じたメリット・デメリット
  • どんな人におすすめなのか

について、写真を交えながら詳しくご紹介します。

亀の井ホテル伊豆高原への宿泊を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

また、YouTubeではVlogとして映像でも紹介しているので、あわせてご覧ください▼

ホテル基本情報

  • ホテル名:亀の井ホテル 伊豆高原
  • 住所:静岡県伊東市八幡野1104−5
  • 客室:全室オーシャンビュー/一部個室露天風呂付き
  • 温泉:客室個室露天風呂・大浴場・貸切露天風呂
  • チェックイン:15:00〜
  • チェックアウト:〜10:00(東館)、〜11:00(本館・西館)
  • 駐車場:あり(無料)
  • 公式HP:https://kamenoi-hotels.com/izukougen/
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チェックイン

亀の井ホテル伊豆高原」は、静岡県伊東市の伊豆高原エリアに位置しています。

伊豆と聞くと「少し遠い」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、伊豆高原は静岡県の中でも東京寄りに位置しているため、都心から比較的アクセスしやすいのが魅力です。

週末の1泊2日でも訪れやすく、「気軽にリゾート気分を味わいたい」という方にもぴったりの立地です。

館内は木目を基調とした落ち着いたデザイン。

高級ホテルというと照明を落とした重厚な空間をイメージしますが、亀の井ホテル伊豆高原はそれとは少し違います。

大きな窓から自然光が差し込み、館内全体が明るく開放的。それでいて上質さもしっかり感じられ、清潔感のある心地よい空間に仕上がっています。

肩肘張らずにリラックスできる雰囲気も、このホテルの魅力だと感じました。

そして、亀の井ホテル伊豆高原を象徴するのが、美しい水盤テラスです。

水面には空や雲が映り込み、まるで空へと続いているかのような開放感が広がります。

思わず足を止めて眺めてしまうほど美しく、多くの宿泊者が記念写真を撮っていたのも納得の景色でした。

もちろん魅力は水盤テラスだけではありません。

目の前にはどこまでも続く相模灘、その手前には伊豆高原の豊かな緑が広がり、海と自然が織りなす景色を一望できます。

この開放感あふれるロケーションは、まさに亀の井ホテル伊豆高原ならでは。

チェックインして間もないにもかかわらず、「この宿を選んで良かった」と自然と思えるほど印象的な景色でした。

2つのラウンジ

チェックインを済ませたら、まず立ち寄りたいのがラウンジです。

亀の井ホテル伊豆高原には、宿泊者全員が利用できる「スロウラウンジ」と、スイートルーム・プレミアムルーム宿泊者限定の「プレミアムラウンジ」の2つが用意されています。

今回はどちらも利用しましたが、一番利用したのは意外にもスロウラウンジでした。

その理由は、とてもシンプル。

生ビールが無料で楽しめるからです。

もちろん、コーヒーや紅茶、ソフトドリンクなども用意されているので、お酒を飲まない方でもゆっくりと過ごせます。

チェックイン後にひと息ついたり、お風呂上がりに景色を眺めながら過ごしたりと、滞在中は何度も足を運びたくなる居心地の良さでした。

プレミアムラウンジは提供されるドリンクの種類がより充実していますが、気軽に利用できるスロウラウンジだけでも十分満足度は高く、「宿泊者全員がこのサービスを利用できるのは嬉しい」と感じました。

ルームツアー|オーシャンビューを満喫できるスイートルーム

今回宿泊したのは、亀の井ホテル伊豆高原のスイートルームです。

客室に入ってまず目を奪われたのは、大きな窓いっぱいに広がるオーシャンビュー。

相模灘を一望できる贅沢な景色が広がり、部屋へ入った瞬間から特別感を味わえます。

室内は館内と同じく明るい木目を基調としたデザインで、上質さがありながらも肩肘張らずにくつろげる落ち着いた雰囲気。

リビングにはゆったりとしたソファが配置され、景色を眺めながらのんびり過ごすだけでも贅沢な時間です。

そして、この客室で最も印象に残ったのがテラスと露天風呂です。

テラスへ出ると、目の前には遮るもののない相模灘の絶景。

客室露天風呂に浸かりながらこの景色を独り占めできる時間は、まさにスイートルームならではの魅力でした。

滞在中は何度も露天風呂に入りましたが、時間帯によって海や空の表情が変わるため、何度眺めても飽きることがありません。

大浴場からの景色も十分素晴らしかったものの、好きなタイミングで、誰にも気を遣わずこの景色を楽しめるという点では、客室露天風呂の満足度が一番高かったです。

「景色を楽しむために泊まる宿」。

そんな言葉がぴったり当てはまる客室でした。

貸切露天風呂|家族やカップルでゆったり過ごせるプライベート空間

亀の井ホテル伊豆高原には、男女入れ替え制の大浴場「満天の湯」「月光の湯」に加え、一部客室には露天風呂付き客室、さらに予約制の貸切露天風呂も用意されています。

利用料金は1時間4,400円(税込)と少し高めですが、周りを気にせず温泉を楽しめるのは大きな魅力です。

小さなお子様連れのご家族はもちろん、介助が必要な方でも利用しやすいよう、内湯はバリアフリーを意識した造りになっています。

大浴場や客室露天風呂のようなオーシャンビューではありませんが、その分、静かな空間でゆったりと温泉を楽しめるのが貸切露天風呂ならでは。

家族やカップルだけで過ごすプライベートな時間は、特別な思い出になるはずです。

温泉でしっかり体を温めたあとは、テラスでひと休み。

この日の楽しみだった生ビールを片手に、目の前に広がる相模灘を眺める時間はまさに至福のひとときでした。

キンキンに冷えたビールと、どこまでも続く海の景色。

それだけで、「この宿に泊まって良かった」と思えるほど贅沢な時間を過ごすことができました。

夕食|ダイニング匠海

夕食会場はホテル最上階の3階にあり、大きな窓からは相模灘を一望できる絶好のロケーション。

美しい景色を眺めながら食事を楽しめるので、特別感のあるひとときを過ごせます。

料理は伊豆の食材をふんだんに使用した会席料理。

前菜から一品一品丁寧に作られており、見た目にも華やかで、これから始まる食事への期待が高まります。

お造りはどれも新鮮でしたが、中でも印象に残ったのは鯵となめろう

素材の旨みがしっかり感じられ、「早く白いご飯が欲しい!」と思ってしまうほど美味しかったです(笑)。

メインは今回初めていただく経産牛のフィレステーキ

ほどよい歯ごたえがあり、赤身ならではのあっさりとした味わいが特徴です。

脂の少ないお肉が好きな方にはぴったりだと思いますが、普段からサシの入った柔らかいお肉を好んで食べる僕にとっては、少し物足りなさを感じました。

もちろん好みの部分も大きいので、経産牛を食べたことがない方は、一度味わってみる価値はあると思います。

なお、追加料金でお肉をグレードアップできるので、より贅沢な夕食を楽しみたい方は検討してみても良いでしょう。

そして、伊豆に来たら外せないのが金目鯛

甘辛いタレがしっかり染み込み、ぷりっとした身との相性は抜群。

思わずご飯が進む、伊豆らしさを感じられる一品でした。

食後のデザートまで地元食材へのこだわりが感じられ、特に伊豆高原ジェラート工房R65のジェラートは印象的。

濃厚でありながら後味はさっぱりしていて、「帰りにお店へ寄ってみたい」と思えるほどの美味しさでした。

最後のデザートまで満足度が高く、景色・料理ともにゆっくりと楽しめる夕食でした。

夜の楽しみ方|ライトアップされた水盤テラスと無料の夜鳴き担々麺

夕食後は、ライトアップされた水盤テラスでゆっくり過ごすのがおすすめ。

日中とは雰囲気が一変し、水盤は幻想的な青色にライトアップ。

ラウンジでいただいたお酒を片手に、海から吹く心地よい風を感じながら過ごす時間は、とても贅沢でした。

宿泊者の多くが思い思いに景色を眺めたり、会話を楽しんだりしていて、静かすぎず、ほどよく賑わいのある心地よい空間。

時間を忘れて、つい長居してしまいます。

そして、夜のお楽しみがもう一つ。

21:00〜22:30限定で提供される無料サービス「地獄めぐり 夜鳴き担々麺」です。

亀の井ホテルの名物サービスとして親しまれており、月替わりで赤・黒・白の3種類の味が用意されています。

どの味に当たるかは、その日のお楽しみ。

細麺ながらコシのある香港麺と、ほどよい辛さのスープは、夕食後でも不思議と箸が進みます。

夕食をしっかり食べたあとでも、「せっかくなら食べておきたい」と思える嬉しい無料サービスでした。

水盤テラスで夜景を楽しみ、締めに夜鳴き担々麺をいただく。

そんな過ごし方も、亀の井ホテル伊豆高原ならではの魅力だと感じました。

翌朝|朝だからこそ味わえる特別な時間

翌朝、目を覚ましてカーテンを開けると、目の前には昨日と変わらない絶景が広がっていました。

朝日に照らされた相模灘は夜とはまったく違う表情を見せてくれ、思わずしばらく窓の外を眺めてしまいます。

少し早起きをすると、水盤テラスにはまだ人も少なく、タイミングが良ければ貸切状態に。

昨日は多くの宿泊者で賑わっていたテラスを、一人でゆっくり楽しめるのは朝ならではの贅沢です。

静かな空間で海を眺めながら過ごす時間は、とても心地よく、「早起きして良かった」と思えるひとときでした。

その後は客室の露天風呂で朝風呂を満喫。

澄んだ朝の空気を感じながら入る温泉は格別で、何度入っても飽きることのない景色を楽しめました。

朝食|一品一品のクオリティが高い朝食ビュッフェ

朝食は和食と洋食を楽しめるビュッフェスタイルです。

伊豆らしい海産物をはじめ、スパニッシュオムレツやフレンチトースト、デザートまで幅広いメニューが並び、どれから食べようか迷ってしまうほどの充実ぶり。

ビュッフェというと、「種類は多いけれど味はそこそこ」というイメージを持っていましたが、亀の井ホテル伊豆高原は良い意味で期待を裏切ってくれました。

一品一品のクオリティが高く、どれを食べても美味しい。

その中でも特に印象に残ったのが、伊豆名物のイカメンチです。

今回初めて食べたのですが、イカの旨みがしっかり感じられ、思わずおかわりしたくなる美味しさでした。

そして、もう一つお気に入りだったのがフレンチトースト。

外は香ばしく、中はふんわりとした食感で、あまりの美味しさに気付けば2回も取りに行ってしまいました(笑)。

食後のデザートまでしっかり楽しめるので、最後まで満足感の高い朝食です。

夕食だけでなく朝食のクオリティも高く、「食事が美味しいホテルに泊まりたい」という方にも、自信を持っておすすめできる内容でした。

まとめ|亀の井ホテル伊豆高原は最高!

今回は、亀の井ホテル伊豆高原に宿泊した様子をご紹介しました。

実際に宿泊してみて特に印象に残ったのは、やはり水盤テラスから眺める絶景です。

海と空が一体となったような開放感はもちろん、時間帯によって表情を変える景色は何度見ても飽きることがありませんでした。

また、客室露天風呂では好きな時間に絶景を独り占めでき、大浴場とはまた違った贅沢な時間を過ごせます。

さらに、ラウンジでの無料サービスや夜鳴き担々麺、伊豆の食材を活かした夕食、クオリティの高い朝食ビュッフェなど、滞在を通して「また泊まりたい」と思える魅力が詰まっていました。

アクセスも比較的良く、都心から週末旅行で訪れやすいのも嬉しいポイントです。

伊豆高原で宿選びに迷っている方は、ぜひ一度宿泊してみてはいかがでしょうか。

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それではまた、次の記事でお会いしましょう!

動画でも雰囲気をお届けしていますので、あわせてご覧ください👇

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かずトリップ
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サラリーマンとして働く日々の合間に、カメラ片手に旅へ。
このブログでは、実際に訪れた宿や風景、愛用している旅アイテム、そして旅をもっと楽しむためのお金の工夫まで、リアルな体験をもとにお届けしています。
「旅に出たくなる」——そんな気持ちを呼び起こすような情報を、届けられたら嬉しいです。
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