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【宿泊記】ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC|景色・立地どれも最高!みなとみらいでコスパ良く泊まれるホテル

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こんにちは、かずです。

今回宿泊したのは、神奈川県横浜市のみなとみらいにある「ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC」です。

みなとみらいといえば、海沿いの開放的な街並みや美しい景観が魅力の、横浜を代表する観光エリア。イルミネーションや夜景を楽しめるスポットも多く、横浜観光では外せない人気の場所です。

一方で、実際にみなとみらいに泊まろうと思うと、立地の良いホテルはどうしても宿泊料金が高くなりがちです。

そんな中で今回宿泊したザ・ゲートホテル横浜は、景色の良さはもちろん、観光に便利な立地やホテルでの快適な時間まで、みなとみらいの有名ホテルにも負けない魅力を感じました。

今回は、実際に宿泊して感じたホテルの魅力を、客室や景色、立地、ホテルの設備などとあわせて紹介していきます。

ホテル基本情報

  • ホテル名:ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC
  • 住所:神奈川県横浜市中区山下町11-3 
  • アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線、元町・中華街駅より徒歩4分
  • 客室:5タイプ(THE GATE、Luxe、Classy、Essential、Modest)
  • チェックイン:14:00〜
  • チェックアウト:〜11:00
  • 駐車場:なし
    ホテル最寄りに駐車場あり⇨『横浜市山下町地下駐車場
  • 公式HP:https://www.gate-hotel.jp/yokohama/?ja

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横浜みなとみらい

ザ・ゲートホテル横浜 by HULICは、みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩4分の場所にあります。

横浜みなとみらいは海沿いに広がる人気の観光エリアで、赤レンガ倉庫や大さん橋、中華街など、横浜を代表する観光スポットが集まっています。

赤レンガ倉庫
大さん橋
中華街

休日には多くの人で賑わいますが、東京からのアクセスも良く、観光で訪れるにはとても便利な場所です。

一方で、やはり人気の観光地ということもあり、ホテルの宿泊料金は少し高め。

以前「インターコンチネンタル横浜Pier 8」に宿泊しましたが、みなとみらいには他にも有名なホテルがたくさんあります。

どのホテルも魅力的なのですが……正直、なかなか気軽に泊まれる価格ではありません。

「みなとみらいに泊まって、朝からこの素晴らしい景色を眺めたい」

そんなことを何度思ったことか。

そんな中で見つけたのが、今回宿泊した「ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC」です。

ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC

ザ・ゲートホテル横浜 by HULICは、12階建てのホテルです。

屋上にはルーフトップテラスがあり、ここからはみなとみらいの街並みを一望することができます。

館内は、1階に朝食会場にもなる「Anchor Grill Yokohama」があり、2〜11階が客室、そして12階がフロント・ラウンジという構成になっています。

ホテルがあるのは、山下公園の目の前。

横浜を代表するホテル「ホテルニューグランド」と横浜マリンタワーの間に位置しており、この立地を見るだけでも、かなり便利な場所にあることが分かります。

観光で訪れる場合も、周辺の観光スポットまで歩いて行きやすく、初めて訪れても迷う心配はなさそうです。

それでは、中に入ってみましょう!

1階のエレベーターに乗り、一気に12階のフロント・ラウンジへ。

エレベーターを降りると、天井まで続く大きな窓からたっぷりと光が差し込む、明るく開放的な空間が広がっていました。

エレベーターホールから
フロント
ラウンジ
壁にはカモメと横浜の景色を描いたお皿

そして窓の外には、高層階から見下ろす横浜の街並み。

ホテルに到着したばかりなのに、いきなりこの景色が目に飛び込んできて、一気にテンションが上がります。

チェックインを済ませたら、まずはフロントから外へ。

テラスには椅子やテーブルも用意されているので、景色を眺めながら少しゆっくり過ごすこともできます。

せっかくなので、しばらくここで横浜の景色を楽しんでから、お部屋へ向かうことにしました。

ルームツアー|Classy

ザ・ゲートホテル横浜には、5つの客室タイプがあります。

  • THE GATE
  • Luxe
  • Classy
  • Essential
  • Modest

最もラグジュアリーなのがスイートタイプの「THE GATE」。

その次の「Luxe」も、まるでリゾートホテルのような贅沢さを感じられるお部屋です。

今回宿泊したのは「Classy」です。

上位のお部屋と比べると宿泊料金は控えめですが、内装や設備はしっかりとラグジュアリーで価格とのバランスが良く、かなりコストパフォーマンスの高いお部屋だと感じました。

宿泊料金は時期によって変動しますが、僕が調べた際には1名利用で25,000円前後、2名利用で30,000円前後。2名で宿泊すれば、1人あたり10,000円台で泊まれることもあります。

……とはいえ、ひとり旅だとどうしても割高になりますね(笑)。

一方、「Essential」と「Modest」は、少し豪華なビジネスホテルといった印象。

ただ、ザ・ゲートホテル自体が「スモールラグジュアリー」をコンセプトとしているため、一般的なビジネスホテルとは一味違った雰囲気があります。

それでは、今回宿泊した「Classy」のお部屋を見ていきましょう。

部屋に入ると、まず目に入るのがゆったりとした廊下。

荷物置き場と姿見

荷物を置くスペースもしっかり確保されていて、トイレや洗面台もゆとりのある造りになっています。

広々としたトイレ
2台の洗面台と丸い鏡
足を伸ばせる湯船
レインシャワーとハンドシャワー

ホテルの客室というと、どうしても限られたスペースを効率的に使った印象がありますが、このお部屋は全体的に余裕があり、実際に過ごしてみても使い勝手の良さを感じました。

さらに、部屋にはミニバーコーナーもあります。

エスプレッソマシンが用意されているので、部屋でゆっくりコーヒーを楽しむこともできます。

冷蔵庫の中にはドリンクが入っていないので、飲み物が必要な方はチェックイン前に購入しておくのがおすすめです。

それでは、いよいよお部屋を見てみましょう。

今回はツインルームなのでベッドが2台ありますが、それでもまだ十分なスペースが残されています。

部屋の奥にはテーブルと椅子があり、ここでコーヒーを飲んだり、景色を眺めながらゆっくり過ごしたりすることができます。

そして何より嬉しいのが、窓から見える横浜の景色。

高級感のある落ち着いた空間に加えて、部屋から景色まで楽しめる。

実際に部屋に入った瞬間は、「ここまで良い部屋だったのか」と予想以上の満足感があり、思わず気分が高揚したのを覚えています。

ルーフトップテラス&ラウンジ

ルーフトップテラス

お次は、宿泊者専用のルーフトップテラスへ。

この日は真夏ということもあり、とにかく暑い……。

残念ながら長居することはできませんでしたが、高層階から眺める横浜の景色は、地上から見るのとはまた一味違います。

遠くまで視界が開けていて、赤レンガ倉庫やみなとみらいの街並みも見渡すことができます。

海沿いということもあり、風が吹くととても気持ちがいい。

秋ごろになれば日差しも和らぐので、コーヒーを片手に景色を眺めながら、のんびり過ごすのも良さそうです。

そして、このテラスは夜になるとまた違った表情を見せてくれます。

隣にある横浜マリンタワーがライトアップされ、昼間とは違う幻想的な景色を楽しめます。

ラウンジ

真夏ということもあり、山下公園もこの日はあまり人がいませんでした。

僕もさすがに外で過ごすのは断念。

こういう時は、ホテルの中でゆっくり楽しむことにしましょう。

先ほどチェックインした12階は、フロントだけでなく宿泊者が利用できるラウンジにもなっています。

せっかくなので、少し足を伸ばしてラウンジで過ごすことに。

ロゼスパークリングとチョコレートの盛り合わせを注文しました。

キンキンに冷えたスパークリングをいただきながら、涼しいラウンジでゆっくり過ごす時間。

外は真夏の暑さですが、ここだけは別世界。

景色を眺めながらお酒とチョコレートを楽しむ、なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。

夕食

さて、そろそろ夕食のことを考えないと。

ザ・ゲートホテル横浜には朝食付きのプランがありますが、夕食はホテル内ではなく別途用意する必要があります。

とはいえ、ここはみなとみらい。

周辺には飲食店がたくさんあるので、食事に困ることはありません。

ただ、今回は外へ食べに行くのではなく、部屋でゆっくり食べたい。

せっかくこんなに景色のいい部屋に泊まっているので、夜景を眺めながら食事をしたいと思い、テイクアウトすることにしました。

ホテルに来る前は、「せっかく横浜に来たんだから、みなとみらいらしいものを食べたい」と考えていました。

異国情緒のある街なので、アメリカンなハンバーガーなんかもいいかな……と。

でも、ハンバーガーをテイクアウトして部屋まで持って帰ったら、ポテトがしなしなになりそう。

そもそも、ちょっと遠いな……。

そんなことを考えながらホテル周辺を歩いていると、あることに気づきました。

「そういえば、中華街めちゃくちゃ近いじゃん!」

ということで、夕食は中華街でテイクアウトすることに決定。

中華街をぶらぶら歩きながら、良さそうなお店を探します。

そして、気になったお店を見つけて料理をテイクアウト。

ホテルに戻り、部屋の窓から横浜の景色を眺めながら夕食です。

景色を楽しみながら食べる中華料理。

そして、そこにビール。

最高です。

ホテルのレストランで食事をするのもいいですが、こうやって自分の好きなものを買ってきて、部屋からの景色を楽しみながら食べるのもホテルステイの醍醐味ですね。

ちなみに今回は、店員さんに「一番おすすめは何ですか?」と聞いて、チャーハンと麻婆豆腐を選びました。

……チャーハンが何チャーハンだったのかは、覚えていません(笑)。

人気のチャーハンと四川風麻婆豆腐

夜のみなとみらいを楽しむ

夕食も食べ終わり、外もすっかり夜になりました。

さて、ここからが本番です。

みなとみらいは……夜が本番(笑)。

遊びに来ているだけなら、そろそろ帰りの時間を気にし始めるところですが、今日はホテルに宿泊しています。

終電を気にする必要もなければ、時間を気にして帰る必要もありません。

これが宿泊者の強み。

というわけで、夜のみなとみらいを散歩してみることにしました。

まずはホテルの目の前にある山下公園から大さん橋へ。

夜の海沿いを歩きながら、横浜の夜景を楽しみます。

昼間は暑かったこの日も、夜になると気温も落ち着いて、海から吹いてくる風が気持ちいい。

大さん橋からの景色①
大さん橋からの景色②

そのまま大さん橋から赤レンガ倉庫まで歩いてみることにしました。

ライトアップされた建物や水面に映る明かりを眺めながら歩いていると、それだけで楽しい。

みなとみらいは観光スポットが近い距離に集まっているので、こうやって夜の街を歩きながら楽しめるのも魅力ですね。

ホテルに戻る時間を気にしなくていいので、普段の旅行よりも自然と夜更かししてしまいます。

これも、ホテルに泊まっているからこそ楽しめるみなとみらいの夜でした。

翌朝

朝、目を覚まして窓の外を覗いてみると……

「絶景が!」とはいかず、この日は雨よりの曇り空。

残念ですが、天気ばかりは仕方ありません。

気を取り直して、朝食に向かいましょう。

ザ・ゲートホテル横浜の朝食会場は2箇所。

1階の「Anchor Grill Yokohama」か、12階のラウンジのどちらかを選ぶことができます。

1階の「Anchor Grill Yokohama」では、エッグベネディクト・フレンチトースト・横浜ライスカレーの3種類からメイン料理を選びます。

メイン料理に加えて、サラダやスープ、フルーツ、ドリンクなどがビュッフェ形式で楽しめるスタイル。

おそらくこちらのほうが人気なのではないでしょうか。

ただ、今回はあえて12階のラウンジへ。

というのも、1階の朝食についてはホテルの公式サイトなどでも詳しく紹介されていますが、12階の朝食については、調べてもあまり情報が見つからなかったんです。

せっかくこうしてYouTubeやブログで情報を発信している身。

「ネットにあまり載っていない情報を実際に体験して紹介する」というのも、自分が発信する意味のひとつかなと思い、今回は12階を選びました。

そして結果は……

大満足でした。

最初に運ばれてきたのは、3種類のジュース。

左からグリーンスムージー、オレンジジュース、トマトジュースです。

さらに、コーヒーか紅茶を選ぶことができます。

1階のようなビュッフェ形式ではなく、料理は上段と下段の2段に分かれて運ばれてきます。

見た目からして華やかで、朝からちょっと贅沢な気分。

そして、どの料理もクオリティが高く、朝からしっかり満足できる内容でした。

中でも特に印象に残ったのが、神奈川県産のヤマユリポークと鎌倉ベーコン。

お肉はジューシーで、脂にもしっかりと旨みがあり、とても美味しかったです。

野菜に卵、お肉に魚と、いろいろな食材をバランスよく食べられるのも嬉しいポイント。

そして何より嬉しいのが、ビュッフェ形式ではないこと。

料理を取りに何度も席を立つ必要がないので、席に座ったままゆっくり朝食を楽しめます。

外の景色を眺めながら、のんびりと朝の時間を過ごす。

朝から慌ただしく動き回るのではなく、ホテルステイの最後までゆっくり過ごしたい方には、12階の朝食がおすすめです。

チェックアウト・まとめ

楽しかったホテルステイも、いよいよチェックアウト。

チェックアウトは11:00となっています。

14:00からチェックインできることを考えると、最大21時間ほど滞在できることになります。

観光や仕事で横浜を訪れる場合も、早めにホテルへ荷物を預けて身軽に行動できるのは嬉しいポイントですね。

今回宿泊した「ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC」は、山下公園の目の前という素晴らしい立地にあり、ホテルからも横浜らしい景色を楽しむことができました。

夜には山下公園から大さん橋、赤レンガ倉庫まで歩いて行くことができ、横浜観光の拠点としても非常に便利。

そして、もちろん魅力は立地だけではありません。

「スモールラグジュアリー」というコンセプトの通り、一般的なビジネスホテルとは一味違った、ゆとりのある空間と落ち着いた時間を過ごすことができます。

客室からの景色を楽しんだり、ルーフトップテラスで横浜の街並みを眺めたり、ラウンジでゆっくりお酒を楽しんだり。

ホテルの中でもしっかりと「ホテルステイ」を楽しめるのが、このホテルの魅力だと感じました。

みなとみらいには数多くの有名ホテルがありますが、立地・景色・快適さを考えると、ザ・ゲートホテル横浜 by HULICはかなりコストパフォーマンスの良いホテルだと思います。

横浜観光を楽しみながら、ホテルでは少し贅沢に、そしてゆっくりと過ごしたい。

そんな方には、ぜひ候補に入れてほしいホテルです。

今回の記事が、横浜でホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

動画でも雰囲気をお届けしていますので、あわせてご覧ください👇

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サラリーマンとして働く日々の合間に、カメラ片手に旅へ。
このブログでは、実際に訪れた宿や風景、愛用している旅アイテム、そして旅をもっと楽しむためのお金の工夫まで、リアルな体験をもとにお届けしています。
「旅に出たくなる」——そんな気持ちを呼び起こすような情報を、届けられたら嬉しいです。
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